シャッター塗装工事の施工事例|下地処理が仕上がりを左右する理由

シャッター塗装工事の施工事例|下地処理が仕上がりを左右する理由

先日、お客様の休日を利用してシャッターの塗装工事を行いました。

店舗や倉庫などのシャッターは、日常業務の妨げにならないよう、営業日にはなかなか施工ができないケースも少なくありません。そのため今回の工事は、お客様の大切な休日に合わせての作業となりました。

限られた時間の中で、丁寧かつ確実に仕上げる。
その積み重ねが、私たちダスコンの仕事です。

塗装は「下地処理」で決まる

塗装工事の施工イラスト

シャッターは雨風や紫外線の影響を受けやすく、特にサビが発生しやすい部分です。表面だけを塗り直しても、下地処理が不十分であれば、すぐに剥がれや再発の原因となってしまいます。

私たちはまず、サビの状態をしっかり確認し、丁寧なケレン作業(サビ落とし)を行います。
目に見えない細かな部分まで下地を整えることで、塗料の密着性が高まり、耐久性が大きく変わります。

塗装は、塗る前の工程が最も重要です。

実際の下地処理(ケレン作業)の様子です。

シャッター塗装工事(ケレン作業)の様子

下地処理(ケレン作業)を丁寧に行うことで、塗料の密着性が大きく向上します

このひと手間を惜しまないことが、「キレイ長持ち」と「再発防止」につながります。

地道な積み重ねへの感謝

塗装工事の様子

ムラなく均一に塗り重ねることで、美しく耐久性の高い仕上がりになります

今回の工事も、毎週末コツコツと作業を進めてくれる職人の力があってこそ実現できました。

休日施工は体力的にも決して楽ではありません。
それでも「お客様にとって最善のタイミングで施工したい」という想いを共有し、丁寧に取り組んでくれる仲間に心から感謝しています。

一つひとつの現場を大切に。
一つひとつの工程を確実に。

その姿勢が、品質を支えています。

現場ごとに異なる劣化状況や使用環境を見極め、最適な施工を行うことが、私たちのこだわりです。

見違えるように生まれ変わったシャッター

塗装されたシャッター

丁寧な下地処理と施工により、新品のような美しい仕上がりに

下地処理を終え、丁寧に塗り重ねられたシャッターは、まるで新品のような仕上がりになりました。

ムラなく整った塗膜。
落ち着きと清潔感のある外観。

きれいに塗り上がったシャッターは、空間全体に清潔感と安心感をもたらします。

建物が整うと、そこを利用する人の気持ちも変わります。
私たちは、ただ塗装をしているのではなく、“爽快感”を届ける仕事をしているのだと改めて感じました。

外壁・塗装のことならダスコンへ

シャッター塗装ひとつでも、建物の印象は大きく変わります。
見た目の美しさだけでなく、安心感や清潔感にもつながります。

シャッターや外壁のサビ、色あせ、劣化が気になっていませんか?

小さな劣化でも放置せず、早めの対応が建物を長持ちさせます。
適切な下地処理と確かな施工は、建物の寿命を延ばし、資産価値を守ることにつながります。

ダスコンは、クリーニング・コーティング・改修工事まで一貫して対応できる体制で、 建物をトータルサポートいたします。

外壁や塗装でお困りのことがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りも承っております。

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